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AI副業おすすめ7選|28歳会社員が本気で調べてランキングにした
AI副業おすすめ7選を28歳会社員が本気で調べてみた
このサイト「ズルいAI副業」を始めて、僕はAIブログという選択肢を選んだ。
で、記事を何本か書いてるうちに、ふと思った。
「そもそも、他のAI副業ってどうなの?」
ブログ以外にも、AIを使った副業って山ほどあるらしい。ライティング代行、画像生成、動画編集、プロンプト販売……。正直、自分がブログを選んだ時点でちゃんと比較検討したかっていうと、してない。なんとなく「文章書くのが好き」「記録を残したい」で決めた。
でも読者の中には「これからAI副業を始めたいけど、何がいいかわからない」って人もいるはずだし、僕自身も「実はブログよりもっと自分に合ったやつがあったんじゃないか」ってちょっと気になってた。
だから今回、AI副業として代表的なものを片っ端から調べて、ランキングにしてみた。
先に断っておくと、僕が実際にやってるのはAIブログだけ。他は「調べた結果」であって体験談じゃない。嘘は書きたくないので、各項目で「調べた情報」と「僕の感想」は明確に分けて書く。
→ そもそもこのサイトを始めた経緯は第1記事にまとめてある:AI副業を始めてみる|28歳会社員がゼロから挑戦する全記録
そもそもAI副業って何?2026年に爆増してる理由
AI副業の定義(AIを「使う」副業 vs AIを「作る」副業)
AI副業って言葉、最近Xでもよく見るけど、意味がけっこう曖昧だと思う。
大きく分けると2種類ある。
AIを「使う」副業
- AIツール(ChatGPT、Claude、Midjourney、Canvaなど)を使って、ブログを書いたり、画像を作ったり、動画を編集したりして稼ぐ
- プログラミングの知識は不要。ツールの使い方を覚えればOK
- 参入障壁が低い分、差別化が課題になる
AIを「作る」副業
- 自分でAIモデルを開発したり、APIを使ったサービスを構築したりして稼ぐ
- プログラミング・機械学習の知識が必要
- 参入障壁が高い分、競合は少ない
この記事で扱うのは前者の「AIを使う副業」の方。僕みたいな非エンジニアの会社員が、本業の後にやれる副業。AIを「作る」方は、そもそもスキルセットが違いすぎるので、また別の話。
なぜ今AI副業が増えてるのか
「AI副業」って言葉自体が一般的になったのは、体感だと2024年後半くらいからだと思う。ChatGPTが出たのが2022年11月で、最初は物珍しさが先行してた。それが2024〜2025年にかけて「これ、仕事に使えるじゃん」ってフェーズに入った。
2026年の今、AI副業が増えてる理由を調べてみたら、だいたい3つに集約された。
1. ツールの性能が爆上がりした
2年前のChatGPTと今のChatGPTは、正直別物。画像も作れるし、コードも書けるし、長文の質も段違い。Claudeも同じく。ツール側の進化で「素人でもそこそこのアウトプットが出せる」時代になった。
2. 副業容認の企業が増えた
厚生労働省のモデル就業規則が副業・兼業を原則容認する方向に改定されてから、副業OKの企業が増え続けている。「副業やりたいけど会社にバレたら……」っていうハードルが下がった。
3. 参入コストがほぼゼロ
AI副業の多くは、初期費用がほとんどかからない。ChatGPTもClaudeも無料プランがあるし、ブログのサーバー代も月1,000円程度。在庫も設備もいらない。会社員が「とりあえず試してみる」のに向いてる。
AI副業おすすめ7選【実際に調べてランキング】
ランキングの基準を先に書いておく。
- 初期費用の低さ:会社員が財布を痛めずに始められるか
- 難易度:特別なスキルなしで始められるか
- 収益の再現性:一部の天才じゃなくても稼げる構造か
- スケーラビリティ:続ければ収入が伸びていく構造か
- 僕(28歳・非エンジニア・会社員)目線での始めやすさ
で、1つ注意点。「月100万稼げます!」みたいな煽りは一切書かない。調べた範囲の現実的な数字だけ書く。
1位 AIブログ・アフィリエイト(僕がやってるやつ)
AIツールを使ってブログ記事を書き、アフィリエイト広告で収益を得る副業。このサイトでやってること、そのまま。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 月1,000円前後(サーバー代のみ) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(文章が書ければOK) |
| 収益目安 | 月0〜5万円(6ヶ月〜1年)、月10〜30万円(1〜2年) |
| 必要なもの | PC、レンタルサーバー、AIツール |
1位にしたのはポジショントークじゃなくて、調べた結果ちゃんと理由がある。
まず、ストック型の収入になる。記事は公開した後もずっとアクセスを集め続ける。寝てる間もGoogleが代わりに集客してくれる。書けば書くほど資産が積み上がっていく構造。
次に、アフィリエイトの単価が高い案件がある。レンタルサーバーなら1件5,000〜10,000円、転職なら1件1万円以上。月10件成約すれば、それだけで月5〜10万円。アクセスが少なくても、高単価案件を狙えば現実的に稼げる。
デメリットは、稼げるまでに時間がかかること。第4記事でも書いたけど、Google公式が「SEO効果が出るまで4ヶ月〜1年」と明言してる。最初の3ヶ月は収益ゼロを覚悟する必要がある。完璧主義で先延ばしタイプの人間には、この「成果が見えない期間」がけっこうキツい。僕がまさにそうなんだけど。
→ AIブログの始め方は第2記事で全手順を書いた:AIでブログ副業を始めてみた|開設から初記事公開まで全手順を公開
こんきちの一言:「僕が選んだから1位」ではなく、初期費用・スケーラビリティ・再現性の総合力で1位。ただし忍耐力は必要。半年間アクセスゼロでも折れない人向け。
2位 AIライティング代行
企業や個人からの依頼を受けて、AIツールを使いながら記事やコピーを書く副業。クラウドソーシング(ランサーズ、クラウドワークス)で案件を取るのが一般的。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | ほぼ0円(PC + AIツールの無料プランでOK) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(ライティング基礎があれば) |
| 収益目安 | 月1〜10万円(案件量による) |
| 必要なもの | PC、AIツール、クラウドソーシングアカウント |
ブログと違って、やった分だけ即金で入るのが強み。初月から収益が出る可能性がある。これはモチベーション維持の面でかなりデカい。
クラウドワークスやランサーズで「AI ライティング」「ブログ記事作成」で検索すると、1記事3,000〜10,000円くらいの案件がゴロゴロある。AIを使えば1記事2〜3時間で書けるから、時給換算で1,000〜3,000円くらいにはなる。
デメリットは、自分の時間を売っているので、書かなければ収入がゼロになること。ブログのようなストック型じゃなくてフロー型。あと、AIを使ってることを前提にした低単価案件が増えてきていて、単価の下落圧力がある。
こんきちの一言:すぐにお金が欲しい人にはブログより向いてる。ただし、これだけだと「忙しいのに給料安い」になりがち。ブログと並行してやるのが現実的だと思う。
3位 AI画像生成・デザイン
Midjourney、DALL-E、Stable Diffusionなどの画像生成AIを使って、デザインや素材を作る副業。ストックフォトサイトへの投稿、SNSアイコン作成、同人イラスト販売など。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 月0〜3,000円(有料プラン利用時) |
| 難易度 | ★★★☆☆(プロンプトの工夫が必要) |
| 収益目安 | 月1〜10万円 |
| 必要なもの | PC、AI画像生成ツール |
SNSのアイコンやヘッダー画像、ブログのアイキャッチ、LINEスタンプ、ストックフォトへの投稿など、活用の幅が広い。
特にココナラでは「AIイラスト作成」系のサービスが人気で、1件1,000〜5,000円くらいで出品されているものがよく売れているらしい。
ただ、AI生成画像の著作権問題はまだグレーな部分が残ってる。商用利用の可否はツールごとに規約が違うので、始める前に必ず確認する必要がある。あと、「AIで作りました」って言った瞬間に価値が下がるケースもある。
こんきちの一言:デザインセンスが壊滅的な僕には正直厳しそう。でもプロンプトの工夫次第でクオリティが大きく変わるらしいから、センスよりも試行錯誤の回数がものを言う分野だと思う。
4位 AIコンテンツ販売(note・Brain・Kindle)
AIを活用して作ったコンテンツ(電子書籍、ノウハウ記事、テンプレート集など)を、note・Brain・Kindleなどのプラットフォームで販売する副業。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | ほぼ0円 |
| 難易度 | ★★★☆☆(売れるテーマの選定が肝) |
| 収益目安 | 月0〜30万円(ピンキリ) |
| 必要なもの | PC、AIツール、販売プラットフォームのアカウント |
自分のノウハウや経験をコンテンツにまとめて販売する。AIはリサーチや構成、下書きの効率化に使う。
noteの有料記事やBrainの場合、1本500〜10,000円くらいで販売するのが一般的。Kindle出版なら、1冊500〜1,500円で、読み放題からのロイヤリティ収入も入る。
うまくいけばストック型の収入になるし、一度作ったコンテンツが何回も売れるのは魅力的。ただ、「AIで作った薄いコンテンツ」は即バレるし、レビューで叩かれて終わる。自分の経験や独自の視点がないと、売れ続けるのは難しい。
こんきちの一言:ブログである程度実績が出てきたら、そのノウハウをコンテンツ化して売る、っていう流れが自然だと思う。順番的にはブログが先。いきなりコンテンツ販売から始めるのはハードル高い。
5位 AIプロンプト販売
ChatGPTやMidjourney、Stable Diffusionなどで使える「プロンプト(指示文)」を作って販売する副業。PromptBaseなどの専門マーケットプレイスや、noteで販売するケースが多い。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 難易度 | ★★★★☆(高品質なプロンプトの開発力が必要) |
| 収益目安 | 月0〜5万円 |
| 必要なもの | AIツールへの深い理解 |
2023〜2024年に話題になった分野。PromptBaseでは1つ数ドルで販売されていて、人気のプロンプトは数百〜数千回売れているものもある。
ただ、正直なところ、2026年の時点でプロンプト販売の市場はかなり厳しくなってきてると思う。理由は、AIツール自体が賢くなりすぎて、複雑なプロンプトを書かなくても良い結果が出るようになってきたから。
昔は「このプロンプトじゃないとダメ」だったのが、今は「普通に指示すればだいたいOK」になりつつある。プロンプトエンジニアリングの価値が薄まってきている。
こんきちの一言:2024年なら5位より上だったかもしれない。でも2026年の今から始めるにはちょっと遅い感がある。プロンプト自体を売るより、プロンプトで作ったアウトプット(記事・画像・テンプレなど)を売る方が現実的。
6位 AI動画編集・ショート動画
AIツール(CapCut、Runway、Pika、Canvaの動画機能など)を使って、YouTube動画やTikTok/Instagramのショート動画を制作する副業。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 月0〜2,000円 |
| 難易度 | ★★★☆☆(ツールの学習コストがやや高い) |
| 収益目安 | 月0〜20万円(YouTube収益化 or 受注) |
| 必要なもの | PC(スペックそこそこ必要)、動画編集AIツール |
AI動画編集は2つの稼ぎ方がある。自分のチャンネルで広告収益を得るか、他人の動画編集を代行するか。
ショート動画の場合、AI音声+AI画像+テキストアニメーションで「顔出しなし・声出しなし」でも作れる。実際にそういうチャンネルはYouTubeにもTikTokにもたくさんある。
ただ、動画はブログより制作時間がかかるし、ストレージも食う。あと、YouTubeの収益化条件(チャンネル登録者1,000人+年間再生4,000時間 or ショート動画1,000万回再生)を満たすまでが長い。ブログのサンドボックス期間以上にしんどい可能性がある。
こんきちの一言:動画が好きな人には面白い分野だと思う。ただ、僕みたいに「テキストベースで戦いたい」タイプには向いてない。あとPCのスペックが地味にネック。
7位 AIコンサル・スキル販売
AI活用のノウハウをコンサルティングとして提供したり、ココナラやストアカで「AIの使い方を教えます」系のサービスを販売する副業。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 難易度 | ★★★★★(実績と信頼の構築が必須) |
| 収益目安 | 月0〜50万円(クライアント数による) |
| 必要なもの | AIツールの深い知識、実績、集客力 |
単価は高い。ココナラで「ChatGPT使い方レクチャー」が1時間5,000〜10,000円で出品されてるし、法人向けなら1回10〜30万円のコンサルもある。
ただ、これは「実績がないと始められない」のが最大の壁。「AIで月○万稼いでます」とか「企業のAI導入を○件サポートしました」みたいな実績がないと、誰も依頼してくれない。
7位にしたのは、初心者がいきなり始められるものじゃないから。ブログやライティングで実績を積んでから、その延長線上でコンサルに移行する、っていう順番が現実的。
こんきちの一言:最終的にはここを目指したいけど、今の僕には早すぎる。まずは自分のAI副業で結果を出すのが先。
正直おすすめしないAI副業3つ
おすすめ7選だけだとキレイすぎるから、「これは正直やめといた方がいい」と思ったものも書いておく。
AIアート転売
AI画像生成で作ったアートをNFTとして販売する、あるいはグッズ化して売るやつ。
2023年頃は話題になったけど、NFT市場自体が冷え込んでるし、AI生成画像の著作権問題もまだ決着がついてない。グッズ販売にしても、在庫を持つリスクがある。
なにより「AIで作ったものを転売する」っていうモデル自体に持続性を感じない。プラットフォーム側の規約変更一つで吹き飛ぶリスクがある。
AI記事量産(丸投げ型)
ChatGPTに丸投げで記事を量産して、アドセンスで稼ぐやつ。一時期Xで「AI記事1日10本書けます!」って威張ってた人たちがいたけど、2026年の今、あの人たちの多くはアカウントごと消えてる。
第4記事でも詳しく書いたけど、AI丸投げの記事はGoogleのアップデートで軒並み順位を落とされている。「質より量」の時代は完全に終わった。
→ 詳しくはこちら:「AIブログは稼げない」と言われる理由を、稼げてない僕が本気で調べてみた
高額AIスクールの受講
これは副業そのものじゃなくて「副業を始めるための投資」なんだけど、あえて書く。
「AI副業で月100万稼ぐ方法を教えます!受講料30万円!」みたいなスクール、Xの広告でよく見る。
冷静に考えてほしいんだけど、本当にAI副業で月100万稼げる人が、わざわざ30万円のスクールを売る必要ある? 自分でやった方が効率いいでしょ。
もちろん、まともなスクールもあるとは思う。でも見極めが難しい。少なくとも、AI副業は無料〜月1,000円で始められるものがほとんどなので、高額な初期投資は不要。無料の情報で十分始められる。このサイトだってそのために書いてるわけで。
僕がAIブログを選んだ理由
ここからは僕の話。
28歳、年収420万、手取り月26万。FIREを目指して毎月投資に回してるから、自由に使えるお金は正直あんまりない。
副業は過去に2回挫折してる。
1回目:せどり(半年で撤退)
メルカリとAmazonでせどりをやってみた。最初は小さく利益が出たんだけど、在庫がクローゼットを圧迫しはじめて、部屋が段ボールだらけになった。仕入れに使った休日は潰れるし、梱包・発送の手間もある。「これ、本業の延長やん」と思って半年で撤退。
2回目:プログラミング(3ヶ月で挫折)
「手に職つけるならプログラミングでしょ」ってProgateを始めた。HTMLとCSSはなんとか終わったけど、JavaScriptに入ったあたりで「で、何作りたいんだっけ?」ってなった。目的がなくてスキルだけ学ぼうとしても続かない、っていう当たり前のことに3ヶ月かかって気づいた。
3回目:雑記ブログ(50記事書いて月間PV200で停滞)
その後、雑記ブログを始めた。好きなことを適当に書いてた。50記事書いたけど、月間PV200。全然読まれない。キーワード選定もSEOも何もわかってなかった。
で、その頃にChatGPTが出てきた。
「AIを使えばブログの執筆速度が上がるんじゃ?」と思って、試しに使ってみたら、構成の壁打ちとか下書きとかが驚くほど楽になった。
この体験が、このサイトを始めたきっかけ。
AIブログを選んだ理由をまとめると、こう。
- 初期費用が月1,000円:せどりみたいに在庫リスクがない
- 自分のペースでできる:クライアントワークと違って、納期に追われない
- 書いた記事が資産になる:フロー型じゃなくてストック型
- 本業のスキルが活かせる:データ分析とExcelで鍛えたリサーチ力と文章力
- FIREの記録自体がコンテンツになる:副業とFIREの二兎を追える構造
完璧な選択だったかはまだわからない。結果が出るのは半年〜1年後。でも、少なくとも今のところ「やめたい」とは思ってない。せどりの時は3ヶ月で「もう無理」って思ったから、それだけでも進歩だと思ってる。
AIブログ副業の始め方【5ステップ】
ランキングで1位にしたAIブログの始め方を、改めてステップバイステップで書いておく。
第2記事でも詳しく書いてるけど、この記事だけ読んでも始められるようにまとめ直す。
ステップ1 サーバー契約(ConoHa WING)
ブログを始めるには、まずレンタルサーバーが必要。
僕が使ってるのはConoHa WING。選んだ理由は3つ。
- WordPressが自動でインストールされる(知識ゼロでOK)
- 独自ドメインが2つ無料でもらえる
- 国内最速クラスの表示速度(SEOに直結する)
WINGパックのベーシックプラン・12ヶ月契約で月額1,000円前後。初期費用ゼロ。
僕の場合、申し込みからWordPressの立ち上げまで30分かからなかった。サーバーの設定なんて何もわからなかったけど、全部自動でやってくれる。
→ ConoHa WINGの詳しいレビューは第3記事に書いた:ConoHa WINGの評判は?実際に使ってる僕がメリット・デメリットを正直に書く
ステップ2 WordPress初期設定
サーバー契約が終わったら、最低限の初期設定をやる。
- パーマリンク設定:「投稿名」に変更(SEO的にこれが一番いい)
- 不要なプラグイン削除:Hello Dollyは不要
- テーマ設定:最初は無料のCocoonで十分。有料テーマは稼げてから
- 最低限のプラグイン導入:セキュリティ系、SEO系、画像圧縮系
この辺の詳細は第2記事で全手順を書いてるので、そっちを参照してほしい。
ステップ3 ASP登録
アフィリエイトで稼ぐには、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)への登録が必要。
最初に登録すべきはこの3つ。
- A8.net:案件数が日本最大。まずここだけ登録すればOK
- もしもアフィリエイト:Amazon・楽天の商品紹介ができる
- afb:IT系案件も増えてきた。支払いが早いのが地味にありがたい
全部無料で登録できる。5記事くらい書いてから審査に出すのがコツ。記事ゼロだと審査に落ちることがある。
ステップ4 AIで記事を書く
ここが一番大事なパート。ただし「AIに丸投げ」は絶対ダメ。
僕がやってるのは、こういう流れ。
1. 自分でキーワードを選ぶ
2. AIに構成案を壁打ちしてもらう
3. セクションごとに下書きを書かせる
4. 自分の経験・意見を加えて書き直す
5. 事実確認をして公開
この流れの詳細は、第6記事で具体的なプロンプト付きで全部公開してる。
→ ChatGPTでブログ記事を書く方法|僕が実際にやってるワークフローを全公開
ステップ5 公開してSNSで拡散
記事を公開したら、SNS(X、Instagramなど)でシェアする。
SEO(Google検索)からのアクセスが来るまでには3〜6ヶ月かかる。その間、SNSからの流入がないとモチベーションが持たない。
「今日ブログ更新しました」だけじゃなくて、記事の中身をチラ見せしたり、書いてて気づいたことをポストしたりすると、興味を持ってもらいやすい。
AI副業で失敗しないための注意点5つ
7選を調べてて、どのAI副業にも共通する「やっちゃいけないこと」が見えてきた。
1. 初期投資をかけすぎない
AI副業の最大のメリットは、初期費用がほぼゼロで始められること。なのに「月額3万のAIツールに課金」とか「20万のオンラインスクールに入会」とか、稼ぐ前からお金を使うのは本末転倒。
まずは無料〜月1,000円の範囲で始める。投資は利益が出てから。
2. 「楽に稼げる」を信じない
「AIを使えば1日30分で月10万円」みたいな情報が出回ってるけど、調べた限り、そんな美味い話はない。
AIはあくまで効率化のツール。8時間かかる作業を4時間にしてくれるけど、0時間にはしてくれない。努力の量自体は必要。方向が間違ってなければ、AIのおかげで成果が出るまでの期間は短縮できる。それくらいの温度感が正しいと思う。
3. 一つに集中する
「ブログもやって、ライティング代行もやって、画像生成もやって……」は器用貧乏コース。
第1記事でも書いたけど、まずは一つに絞って、そこで結果を出す。別の副業に手を広げるのは、最初の副業で安定収入が得られてから。
4. AI生成物をそのまま出さない
これは全AI副業に共通する鉄則。
AIが作った文章・画像・動画をそのまま成果物として出すと、品質が低い・差別化できない・規約に抵触する可能性がある、の三重苦。
AIの出力は「素材」であって「完成品」じゃない。自分の手で仕上げる工程を省略したら、それはもう副業じゃなくて「AIの出力を横流ししてるだけ」になる。
5. 法律・規約を確認する
AI副業は新しい分野だからこそ、法律やプラットフォームの規約が追いついてない部分がある。
- AI生成画像の著作権問題
- AI記事のSEOガイドライン
- ASPやプラットフォームのAI利用規約
「知らなかった」で済まないケースもあるので、始める前に最低限の確認はしておく。特にアフィリエイトは、景表法(景品表示法)違反で一発アウトになることもある。PR表記は必須。
まとめ:AI副業は「始めた人」だけが稼げる
長くなったので、要点だけまとめる。
AI副業おすすめランキング
1. AIブログ・アフィリエイト(ストック型。長期で伸びる)
2. AIライティング代行(即金性。すぐ始められる)
3. AI画像生成・デザイン(需要あり。著作権に注意)
4. AIコンテンツ販売(高利益率。実績が必要)
5. AIプロンプト販売(市場縮小傾向。2026年からは厳しめ)
6. AI動画編集(可能性大。参入コスト高め)
7. AIコンサル(高単価。実績ないと始められない)
おすすめしないもの
- AIアート転売(市場縮小+著作権リスク)
- AI記事量産(Google対策で終了)
- 高額AIスクール(無料で始められるのにわざわざ高額課金する必要なし)
結局、どのAI副業を選んでも、「やるかやらないか」が一番の分かれ道だと思う。
僕は7つの中からAIブログを選んだ。理由は初期費用の低さ、ストック型の収入構造、そしてFIREの記録がそのままコンテンツになる構造。
まだ稼げてない。収益はゼロ。でも、半年後にこの記事を読み返したとき「あの時始めてよかった」って言えるようにするために、今日も書いてる。
ブログをやるなら、まずはサーバー契約から。月1,000円で始められる。
*この記事は2026年4月時点の情報をもとに書いています。料金やサービス内容は変更される可能性があります。*


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