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WordPressでブログを始めると、最初にぶち当たる壁がテーマ選び。
無料と有料、どっちがいいのか。有料だとしてもSWELL、AFFINGER、JIN:R、SANGO…ありすぎて選べない。
僕もそうだった。最初は「無料でいいでしょ」とCocoonで始めて、途中で「やっぱり有料テーマにしておけばよかった」と後悔した側の人間だ。
この記事では、2026年4月時点で実際に使ったり調べたりした7つのWordPressテーマを、正直にレビューする。先に結論を言うと、僕のおすすめはSWELL。ただ、全員にSWELLが最適かというとそうでもないので、それぞれの特徴と「どんな人に向いてるか」を見て判断してほしい。
WordPressテーマ選びで失敗しないための4つの基準
テーマ選びで見るべきポイントは4つ。ここを押さえておけば、後から「失敗した」とはならない。
1. 表示速度
ページの表示速度はSEOに直結する。Googleは「Core Web Vitals」というページの表示パフォーマンス指標を検索ランキングの要素に使っている。
もっと単純な話をすると、表示に3秒以上かかるサイトは訪問者の半分以上が離脱するというデータもある。せっかく記事を書いても、読まれる前に閉じられたら意味がない。
テーマによって表示速度はかなり違う。重いテーマを選ぶと、後からどんなに頑張っても速度改善に限界がある。WP-Searchの2026年調査によると、有料テーマの中ではSWELLが表示速度No.1だ。
2. ブロックエディター対応
2026年4月現在、WordPress 7.0がリリースされて管理画面もリフレッシュされた。記事はブロックエディター(Gutenberg)で書くのが完全に標準になっている。
クラシックエディター前提のテーマはもう厳しい。WordPress公式のClassic Editorプラグインのサポートも不透明だし、今から選ぶなら「ブロックエディター完全対応」は必須条件だと思っていい。
3. カスタマイズのしやすさ
「CSSとかHTMLとか知らないとダメ?」と思うかもしれないけど、最近の有料テーマはコードを書かなくてもかなりのことができる。
管理画面からポチポチ設定するだけで、それなりに見栄えのするサイトが作れるかどうか。ここがテーマ選びの実用的な分かれ目になる。
4. SEO対策の充実度
「SEOに強いテーマ」って、どのテーマも言ってる。正直、最近の有料テーマはSEO面で大きな差はない。
ただ、細かく見ると差がある。メタタグの設定、構造化データの出力、パンくずリストの自動生成、サイトマップ対応。こういう基本的なSEO機能がテーマ標準で入っていると、プラグインを減らせる。プラグインが少ないほどサイトは速くなるし、管理も楽。
あと「テーマ側でSEO対策が完結するか、別途プラグインが必要か」は確認しておいた方がいい。SWELLは「SEO SIMPLE PACK」という無料プラグインとの組み合わせが推奨。Cocoonはテーマ自体にSEO機能が内蔵されてる。
無料テーマと有料テーマの違い【結論:本気なら有料が正解】
身もふたもないことを言うけど、本気でブログをやるなら有料テーマを買った方がいい。
僕はCocoonで始めた。Cocoonは無料テーマとしては文句なしに最強だと思う。でも、ブログを3ヶ月やって思ったのは「テーマに使う時間がもったいない」ということ。
無料テーマでも見た目はそこそこ整えられる。でも「そこそこ」止まりなんだよね。ちょっと凝ったデザインにしたい、ここの余白を変えたい、この装飾を入れたい…となると、CSSを調べて、書いて、反映されなくて、またググって。この時間が地味にキツい。
有料テーマだと管理画面のボタンひとつでできることを、無料テーマだとコード書いて30分かかる。その30分を記事執筆に使った方が、圧倒的にブログは伸びる。
| 項目 | 無料テーマ | 有料テーマ |
|---|---|---|
| 初期コスト | 0円 | 14,800〜19,800円 |
| デザイン調整 | CSS知識が必要 | 管理画面で完結 |
| 表示速度 | テーマによる | 基本的に速い |
| サポート | コミュニティ | 公式フォーラム |
| 収益化機能 | 最低限 | 広告管理・CTA等充実 |
| ブロックエディター | 対応レベルに差 | 完全対応が多い |
もちろん「まだ続くかわからないし、お金をかけたくない」という気持ちはわかる。その場合はCocoonで始めて、3ヶ月続いたら有料テーマに乗り換える、でいいと思う。僕もそのパターン。
ただ、テーマの移行作業はかなり面倒くさい。記事のレイアウト崩れ、ショートコードの書き換え、装飾のやり直し。記事が増えれば増えるほどキツくなる。だから、最初から有料テーマを入れておく方が結果的にはコスパがいい。
おすすめWordPressテーマ7選【2026年4月版】
1位 SWELL(17,600円)→ 総合力No.1・国内シェア1位
僕が一番おすすめするテーマ。
SWELLの何がいいかって、ブロックエディターとの相性が異常にいい。他のテーマだと「ブロックエディター対応」と書いてあっても、実際に使うとどこか使いにくかったりする。SWELLはブロックエディターで記事を書くこと自体が快適。
オリジナルのブロックが豊富で、ふきだし、ステップ、FAQ、アコーディオン…ブログで使いたい装飾が一通り揃ってる。しかもどれもマウス操作だけで完結する。
もう一つ大きいのが、プラグインの少なさ。SWELLは目次生成、広告管理、高速化設定などがテーマに内蔵されてるから、入れるプラグインが本当に少なくて済む。サイトが軽くなるし、プラグインの競合トラブルも減る。
WP-Searchの2026年1月調査では、国内シェア・表示速度ともにNo.1。使ってる人が多いから、困った時にググれば大体の解決策が見つかるのも安心材料。
価格は17,600円で買い切り。月額課金なし、複数サイト利用OK。1回買えばずっと使える。エックスサーバー経由だと5%オフの16,720円で買える。
向いてる人: ブログ初心者、記事を書くことに集中したい人、コードを書きたくない人
2位 Cocoon(無料)→ 無料テーマの王様
無料テーマの中で選ぶなら、もうCocoon一択。
ダウンロード数200万件超え。無料なのにSEO対策、高速化、収益化機能が一通り揃ってる。スキン機能でデザインの着せ替えもできるから、CSSがわからなくてもそれなりの見た目にはなる。
広告の設置・管理も簡単だし、吹き出しやボックスなどの装飾もテーマ標準で使える。正直、「これで無料?」と思うレベル。
開発者のわいひら氏とエックスサーバーが共同で開発・運営していて、アップデートも継続的に行われてる。2026年にはバージョン2.9.1がリリースされて、WordPress 7.0対応やAmazon・楽天商品リンクブロックの追加など、しっかり進化してる。
ただ、さっきも書いた通り、凝ったカスタマイズをしようとするとCSS知識が必要になる。あと、デザインのテンプレ感は正直ある。Cocoonで作ったサイトはなんとなくわかる。
向いてる人: まずは無料で始めたい人、ブログが続くか試したい人
3位 AFFINGER6(14,800円)→ アフィリ特化の定番
アフィリエイトで本気で稼ぎたいなら、AFFINGERは選択肢に入る。
カスタマイズ項目の数が尋常じゃない。ボタンの色、配置、CTA、ランキング、広告管理…「収益を上げるために必要な設定」が細かくできる。購入特典として、広告のクリック計測ができるプラグインやPVモニターのLITE版もついてくる。
ただ正直に言うと、設定項目が多すぎて初心者は迷う。「どこを触ればいいのかわからない」状態になりやすい。自由度が高い分、使いこなすのに時間がかかるテーマではある。
あと、上位版のEX(合計26,800円)やPACK3(39,800円)を買わないと使えない機能もあって、追加投資が発生しやすい。最初は通常版(14,800円)で十分だけど、「全機能使いたい」となると結構お金がかかる。
価格は14,800円で買い切り。複数サイト利用OK。
向いてる人: アフィリエイト収益を最大化したい人、設定をとことん追い込みたい人
4位 SANGO(14,800円)→ 読みやすさ特化
SANGOは「読み心地の良さ」を追求したテーマで、やわらかいデザインが特徴。
マテリアルデザインをベースにしたUIで、ボタンやボックスなどの装飾パーツが豊富。見出しデザインだけでも30種類以上あるから、記事の見た目にこだわりたい人には刺さる。
SANGOもブロックエディターに対応していて、SANGO Gutenbergプラグインでオリジナルブロックが使える。カスタマイザーからの設定も直感的。
ConoHa WINGのWINGパック経由だと14,000円で買えるので、サーバーとセットで始めるならお得。
向いてる人: デザイン重視の人、やわらかい雰囲気のブログを作りたい人
5位 JIN:R(19,800円)→ 超初心者にやさしい
デザインの美しさと初心者への配慮で選ぶなら、JIN:R。
2022年に旧テーマ「JIN」の後継としてリリースされたテーマで、ブロックエディターに完全対応。18種類のオリジナルブロックが用意されてて、直感的にきれいなページが作れる。
特にトップページのデザイン性が高い。デモサイトのデザインをワンクリックで適用できる機能もあって、初期設定の手間が少ない。
ただ、価格が19,800円と今回紹介する中では最も高い。機能面では正直SWELLと大きな差がないので、「JIN:Rのデザインが好き」という明確な理由がないなら、SWELLの方がコスパは良いと思う。
旧テーマ「JIN」ユーザーは5,000円引きの14,800円で買える。JINからの乗り換えなら選択肢として強い。
向いてる人: デザイン重視の人、旧JINからの移行を考えてる人、とにかく簡単に始めたい人
6位 RE:DIVER(14,980円〜)→ 2025年登場の新鋭
RE:DIVERは旧Diverの後継テーマとして2025年にリリースされた比較的新しいテーマ。
特徴は表示速度。Vanilla JavaScriptを採用していて、テーマに必要なリソースが50KB未満という軽さ。完全ブロックエディター対応で、広告ブロック検知機能やads.txtの自動生成など、収益化に直結する機能も標準搭載してる。
価格はライセンス数で変わる。3サイトまで14,980円、5サイトまで17,980円、無制限29,800円。
まだ新しいテーマなので、ネット上の情報量はSWELLやAFFINGERと比べると少ない。困った時にググっても解決策が見つかりにくい可能性がある。ただ、技術的には最先端の設計で、今後のシェア拡大に期待できるテーマ。
向いてる人: 表示速度にこだわる人、最新技術が好きな人、複数サイト運営者
7位 THE THOR(16,280円)→ 参考掲載
THE THORは2018年リリースのテーマで、当時としてはSEOと表示速度に強いということで人気があった。
ただ、2026年4月現在だと正直に言って新規購入は推奨しづらい。
理由は2つ。まず、ブロックエディター非推奨で、クラシックエディター前提の作りになっている。もう1つは、アップデート頻度。最近は目立ったアップデートがなく、開発元のFIT株式会社は後継テーマ「ゴールドブログ」(13,200円)をリリースしている。
今から買うならTHE THORよりゴールドブログの方が現実的。過去にTHE THORを使っていて慣れている人なら使い続けるのもアリだけど、新規で買うテーマとしては今はおすすめしにくい。
向いてる人: 既にTHE THORを使っていて満足してる人
比較表【7テーマ一覧】
| テーマ | 価格(税込) | ブロックエディター | 表示速度 | カスタマイズ | 複数サイト | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SWELL | 17,600円 | 完全対応 | ◎ | 簡単 | OK | 総合力No.1 |
| Cocoon | 無料 | 対応 | ○ | CSS必要 | OK | 無料最強 |
| AFFINGER6 | 14,800円 | 対応 | ◎ | 細かい | OK | 収益化特化 |
| SANGO | 14,800円 | 対応 | ○ | 簡単 | OK | 読みやすさ特化 |
| JIN:R | 19,800円 | 完全対応 | ◎ | 簡単 | OK | 初心者にやさしい |
| RE:DIVER | 14,980円〜 | 完全対応 | ◎ | 簡単 | 3サイト〜 | 速度特化の新鋭 |
| THE THOR | 16,280円 | 非推奨 | ○ | やや複雑 | OK | 更新停滞中 |
個人的な総合評価: SWELL > Cocoon > AFFINGER6 > SANGO > JIN:R > RE:DIVER > THE THOR
迷ったらSWELLを買っておけば間違いない。お金をかけたくないならCocoon。この2つのどっちかで大体の人は幸せになれる。
目的別おすすめテーマ
「結局、自分にはどれが合ってるの?」と思った人向けに、目的別にまとめた。
とにかく迷いたくない人 → SWELL
何も考えずに「これ買っとけ」と言えるのがSWELL。国内シェアNo.1、表示速度No.1、ブロックエディター完全対応。弱点がほぼない。17,600円は初期投資として安くはないけど、買い切りで複数サイトOKだから長い目で見ればコスパは良い。
お金をかけたくない人 → Cocoon
「まだブログ続けるかわからない」「とりあえず試したい」なら、Cocoon一択。無料でここまでできるテーマは他にない。3ヶ月続いたら有料テーマへの乗り換えを検討する、というステップでいい。
アフィリエイトで稼ぎたい人 → AFFINGER6
広告の配置、CTAボタン、ランキング表示…収益化に関わる細かい設定ができるのはAFFINGERが一番。ただし初心者には設定項目が多すぎて挫折リスクがある。ブログ運営に慣れてきた中級者向け。
デザインにこだわりたい人 → SANGO or JIN:R
やわらかい雰囲気ならSANGO、洗練されたオシャレ感ならJIN:R。どちらもブロックエディター対応で、コードを書かなくてもきれいなサイトが作れる。
最新技術が好きな人 → RE:DIVER
2025年リリースの新しいテーマ。表示速度は最速クラス。まだ情報が少ないのがデメリットだけど、技術的には最先端の設計。
僕がSWELLを選んだ理由
僕は最初Cocoonでブログを始めた。理由は単純で「無料だから」。
3ヶ月くらい使って、記事も増えてきて、「もうちょっとデザインをなんとかしたい」と思った時に壁にぶつかった。トップページのレイアウトを変えたい、記事内の装飾をもっと使いたい、広告の配置を工夫したい。どれもCSSをいじる必要があって、記事を書く時間がカスタマイズに食われていった。
で、有料テーマを検討し始めて、最終的にSWELLにした。決め手は3つ。
1. ブロックエディターの使い心地
SWELL以外のテーマも試用版やデモサイトで触ったけど、ブロックエディターでの記事執筆が一番快適だったのがSWELL。記事を書くのが楽しくなるレベルで使いやすい。
2. プラグインを減らせる
Cocoonのときは目次プラグイン、高速化プラグイン、広告管理プラグイン…といろいろ入れてた。SWELLにしたら、そのほとんどがテーマ標準機能でカバーできた。プラグイン数が15個から6個に減って、サイトも体感でわかるくらい速くなった。
3. 買い切りで複数サイトOK
17,600円は安くはないけど、月額じゃなく買い切り。しかも複数サイトで使える。ブログを2つ3つ運営する可能性を考えたら、むしろ割安だと思った。
今のところSWELLにして後悔はゼロ。記事を書く時間が増えて、カスタマイズに悩む時間が減った。ブログを伸ばすのに必要なのは、テーマをいじることじゃなくて記事を書くことだと実感してる。
テーマの乗り換えで後悔しないためのポイント
「最初はCocoonで始めて、後から有料テーマに乗り換える」パターンは多い。僕もそう。ただ、テーマの移行は思ったより大変なので、いくつかポイントを書いておく。
記事が少ないうちに乗り換える
記事が10本以下のうちなら、テーマを変えても修正箇所は限られる。50本、100本と増えてからの移行は地獄。レイアウト崩れ、ショートコードの書き換え、装飾のやり直しが全記事に発生する。
乗り換えサポートがあるテーマを選ぶ
SWELLには他テーマからの「乗り換えサポートプラグイン」が用意されてる。Cocoon、JIN、SANGO、AFFINGER5、THE THOR、STORKからの移行時にデザイン崩れを最小限にしてくれる。これは結構大きい。
子テーマを使っていた場合の注意
Cocoonで子テーマにCSS追加してた人は、移行時にそのCSSは使えなくなる。新テーマの仕様に合わせて書き直すか、不要になるかの判断が必要。
SWELLの導入手順【10分で完了】
SWELLの導入は簡単で、10分あれば終わる。
ステップ1: SWELL公式サイトで購入
SWELL公式サイトにアクセスして、ダウンロードページから購入。クレジットカードかバンドルカードで決済。購入後、会員サイト「SWELLERS’」に登録する。
ステップ2: テーマファイルをダウンロード
会員サイトからSWELL本体(親テーマ)と子テーマをダウンロード。
ステップ3: WordPressにインストール
WordPressの管理画面 → 外観 → テーマ → 新しいテーマを追加 → テーマのアップロード。親テーマ → 子テーマの順番でインストールして、子テーマを有効化。
ステップ4: SWELL設定を有効化
WordPressの管理画面でSWELLアクティベート設定から、会員サイトのメールアドレスを入力して認証。これでアップデートが受けられるようになる。
ステップ5: 推奨プラグインを入れる
「SEO SIMPLE PACK」は入れておいた方がいい。SWELL開発者の了さんが作ったSEOプラグインで、SWELLとの相性が抜群。
まだレンタルサーバーを契約していない人は、先にサーバーを用意する必要がある。ConoHa WINGなら月額数百円からWordPressを始められる。
よくある質問
Q. 無料テーマと有料テーマ、初心者はどっちから始めるべき?
本気でブログで稼ぐつもりなら最初から有料テーマ(SWELL推奨)。「続くかわからない」なら無料のCocoonで始めて、3ヶ月続いたら有料に切り替え。ただ、記事が増えてからの移行は面倒なので、できれば最初から有料をおすすめする。
Q. SWELLとAFFINGER、どっちがいい?
初心者ならSWELL。設定が簡単でブロックエディターとの相性が抜群。アフィリエイト中級者以上で、広告配置やCTAを細かく追い込みたいならAFFINGER。迷ったらSWELLでOK。
Q. テーマを途中で変えるのは大変?
正直、大変。記事のレイアウト崩れ、ショートコードの書き換え、装飾のやり直しが発生する。SWELLは乗り換えサポートプラグインがあるから他テーマよりはマシだけど、それでも手間はかかる。記事が少ないうちに決断した方がいい。
Q. SWELLのセールや割引はある?
SWELL公式のセールはほぼ行われない。ただし、エックスサーバー経由で購入すると5%オフの16,720円で買える。大きな割引ではないけど、少しでも安く買いたいなら検討の価値あり。
Q. テーマ以外に最低限必要なものは?
レンタルサーバー(ConoHa WINGかエックスサーバーが定番)、独自ドメイン(サーバー契約時に無料でもらえることが多い)、SEOプラグイン(SWELLならSEO SIMPLE PACK)。これだけあればブログは始められる。
まとめ
WordPressテーマ選びで大事なのは、「表示速度」「ブロックエディター対応」「カスタマイズのしやすさ」「SEO対策」の4つ。
迷ったらSWELL(17,600円)を選んでおけば、まず間違いない。ブロックエディターとの相性、プラグインの少なさ、管理画面からの簡単カスタマイズ。2026年の国内シェアNo.1は伊達じゃない。
お金をかけたくないなら、Cocoon(無料)で始めて、続きそうなら有料テーマに切り替えるのもアリ。ただし記事が増えてからのテーマ移行は結構しんどいので、できれば最初から有料テーマを入れた方がいい。
僕自身、CocoonからSWELLに乗り換えた経験があるからこそ言えるけど、テーマにかける時間は最小限にして、記事を書くことに時間を使おう。テーマは道具であって、目的じゃない。


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