WordPressテーマのおすすめ5選|ブログ初心者が後悔しない選び方

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WordPressテーマのおすすめ5選|ブログ初心者が後悔しない選び方

WordPressでブログを始めると、最初にぶち当たる壁がテーマ選び。

無料と有料、どっちがいいのか。有料だとしてもSWELL、AFFINGER、JIN:R…ありすぎて選べない。

僕もそうだった。最初は「無料でいいでしょ」とCocoonで始めて、途中で「やっぱり有料テーマにしておけばよかった」と後悔した側の人間だ。

この記事では、僕が実際に使ったり調べたりした5つのWordPressテーマを、正直にレビューする。先に結論を言うと、僕のおすすめはSWELL。ただ、全員にSWELLが最適かというとそうでもないので、それぞれの特徴を見て判断してほしい。


WordPressテーマ選びで失敗しないための3つの基準

テーマ選びで見るべきポイントは、ぶっちゃけ3つしかない。

表示速度

ページの表示速度はSEOに直結する。Googleは「Core Web Vitals」というページの表示パフォーマンス指標を検索ランキングの要素に使っている。

もっと単純な話をすると、表示に3秒以上かかるサイトは訪問者の半分以上が離脱するというデータもある。せっかく記事を書いても、読まれる前に閉じられたら意味がない。

テーマによって表示速度はかなり違う。重いテーマを選ぶと、後からどんなに頑張っても速度改善に限界がある。

カスタマイズのしやすさ

「CSSとかHTMLとか知らないとダメ?」と思うかもしれないけど、最近の有料テーマはコードを書かなくてもかなりのことができる。

特にブロックエディター(Gutenberg)に対応しているかどうかは重要。2026年現在、クラシックエディター前提のテーマはぶっちゃけ厳しい。WordPressの公式プラグイン「Classic Editor」のサポートがいつまで続くかもわからないし。

管理画面からポチポチ設定するだけで、それなりに見栄えのするサイトが作れるかどうか。ここがテーマ選びの実用的な分かれ目になる。

SEO対策の充実度

「SEOに強いテーマ」って、どのテーマも言ってる。正直、最近の有料テーマはSEO面で大きな差はない。

ただ、細かく見ると差がある。メタタグの設定、構造化データの出力、パンくずリストの自動生成、サイトマップ対応。こういう基本的なSEO機能がテーマ標準で入っていると、プラグインを減らせる。プラグインが少ないほどサイトは速くなるし、管理も楽。

あと「テーマ側でSEO対策が完結するか、別途プラグインが必要か」は確認しておいた方がいい。SWELLは「SEO SIMPLE PACK」という無料プラグインとの組み合わせが推奨。Cocoonはテーマ自体にSEO機能が内蔵されてる。


無料テーマと有料テーマの違い【結論:有料が正解】

身もふたもないことを言うけど、本気でブログをやるなら有料テーマを買った方がいい。

僕はCocoonで始めた。Cocoonは無料テーマとしては文句なしに最強だと思う。でも、ブログを3ヶ月やって思ったのは「テーマに使う時間がもったいない」ということ。

無料テーマでも見た目はそこそこ整えられる。でも「そこそこ」止まりなんだよね。ちょっと凝ったデザインにしたい、ここの余白を変えたい、この装飾を入れたい…となると、CSSを調べて、書いて、反映されなくて、またググって。この時間が地味にキツい。

有料テーマだと管理画面のボタンひとつでできることを、無料テーマだとコード書いて30分かかる。その30分を記事執筆に使った方が、圧倒的にブログは伸びる。

項目無料テーマ有料テーマ
初期コスト0円15,000〜20,000円
デザイン調整CSS知識が必要管理画面で完結
表示速度テーマによる基本的に速い
サポートコミュニティ公式フォーラム
収益化機能最低限広告管理・CTA等充実

もちろん「まだ続くかわからないし、お金をかけたくない」という気持ちはわかる。その場合はCocoonで始めて、3ヶ月続いたら有料テーマに乗り換える、でいいと思う。僕もそのパターン。

ただ、テーマの移行作業はかなり面倒くさい。記事のレイアウト崩れ、ショートコードの書き換え、装飾のやり直し。記事が増えれば増えるほどキツくなる。だから、最初から有料テーマを入れておく方が結果的にはコスパがいい。


おすすめWordPressテーマ5選

1位 SWELL(17,600円)→ 総合力No.1

僕が一番おすすめするテーマ。

SWELLの何がいいかって、ブロックエディターとの相性が異常にいい。他のテーマだと「ブロックエディター対応」と書いてあっても、実際に使うとどこか使いにくかったりする。SWELLはブロックエディターで記事を書くこと自体が快適。

オリジナルのブロックが豊富で、ふきだし、ステップ、FAQ、アコーディオン…ブログで使いたい装飾が一通り揃ってる。しかもどれもマウス操作だけで完結する。

もう一つ大きいのが、プラグインの少なさ。SWELLは目次生成、広告管理、高速化設定などがテーマに内蔵されてるから、入れるプラグインが本当に少なくて済む。サイトが軽くなるし、プラグインの競合トラブルも減る。

価格は17,600円で買い切り。月額課金なし、複数サイト利用OK。1回買えばずっと使える。国内シェアNo.1なのも納得の完成度。

向いてる人: ブログ初心者、記事を書くことに集中したい人、コードを書きたくない人

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2位 Cocoon(無料)→ コスパ最強

無料テーマの中で選ぶなら、もうCocoon一択。

ダウンロード数200万件超え。無料なのにSEO対策、高速化、収益化機能が一通り揃ってる。スキン機能でデザインの着せ替えもできるから、CSSがわからなくてもそれなりの見た目にはなる。

広告の設置・管理も簡単だし、吹き出しやボックスなどの装飾もテーマ標準で使える。正直、「これで無料?」と思うレベル。

開発者のわいひら氏とエックスサーバーが共同で開発・運営していて、アップデートも継続的に行われてる。2026年に入ってからもAmazonのCreators API対応など、ちゃんと更新されてるのは安心。

ただ、さっきも書いた通り、凝ったカスタマイズをしようとするとCSS知識が必要になる。あと、デザインのテンプレ感は正直ある。Cocoonで作ったサイトはなんとなくわかる。

向いてる人: まずは無料で始めたい人、ブログが続くか試したい人

3位 AFFINGER6(14,800円)→ アフィリ特化

アフィリエイトで本気で稼ぎたいなら、AFFINGERは選択肢に入る。

カスタマイズ項目の数が尋常じゃない。ボタンの色、配置、CTA、ランキング、広告管理…「収益を上げるために必要な設定」が細かくできる。購入特典として、広告のクリック計測ができるプラグインやPVモニターのLITE版もついてくる。

ただ正直に言うと、設定項目が多すぎて初心者は迷う。「どこを触ればいいのかわからない」状態になりやすい。自由度が高い分、使いこなすのに時間がかかるテーマではある。

あと、上位版のEXやPACK3(39,800円)を買わないと使えない機能もあって、追加投資が発生しやすい。最初は通常版(14,800円)で十分だけど、「全機能使いたい」となると結構お金がかかる。

価格は14,800円で買い切り。複数サイト利用OK。

向いてる人: アフィリエイト収益を最大化したい人、設定をとことん追い込みたい人

4位 JIN:R(19,800円)→ デザイン性

デザインの美しさで選ぶなら、JIN:R。

2022年に旧テーマ「JIN」の後継としてリリースされたテーマで、ブロックエディターに完全対応。18種類のオリジナルブロックが用意されてて、直感的にきれいなページが作れる。

特にトップページのデザイン性が高い。「ブログっぽくないオシャレなサイト」を作りたい人には向いてる。

ただ、価格が19,800円と今回紹介する中では最も高い。機能面では正直SWELLと大きな差がないので、「JIN:Rのデザインが好き」という明確な理由がないなら、SWELLの方がコスパは良いと思う。

旧テーマ「JIN」ユーザーは5,000円引きで買えるので、JINからの乗り換えなら選択肢として強い。

向いてる人: デザイン重視の人、旧JINからの移行を考えてる人

5位 THE THOR(16,280円)→ 表示速度

THE THORは2018年リリースのテーマで、当時としては「SEOと表示速度に強い」ということで人気があった。PWAやAMP対応など、速度面での機能は確かに充実している。

ただ、2026年現在だと正直に言って推奨しづらい。

理由は2つ。まず、ブロックエディター非推奨で、クラシックエディター前提の作りになっている。WordPressの流れ的に、クラシックエディターのサポートがいつまで続くかわからない中でこれは厳しい。

もう1つは、アップデート頻度。最近は目立ったアップデートがない。開発元のFIT株式会社は後継テーマ「ゴールドブログ」(13,200円)をリリースしていて、今から買うならTHE THORよりゴールドブログの方が現実的な選択肢になる。

過去にTHE THORを使っていて慣れている人なら使い続けるのもアリだけど、新規で買うテーマとしては今はおすすめしにくい。参考として載せておく。

向いてる人: 既にTHE THORを使っていて満足してる人


比較表【5テーマ一覧】

テーマ価格ブロックエディター表示速度カスタマイズ複数サイト特徴
SWELL17,600円完全対応速い簡単OK総合力No.1
Cocoon無料対応普通CSS必要OK無料最強
AFFINGER614,800円対応速い細かいOK収益化特化
JIN:R19,800円完全対応速い簡単OKデザイン性
THE THOR16,280円非推奨速いやや複雑OK更新停滞中

個人的な総合評価: SWELL > Cocoon > AFFINGER6 > JIN:R > THE THOR

迷ったらSWELLを買っておけば間違いない。お金をかけたくないならCocoon。この2つのどっちかで大体の人は幸せになれる。


僕がSWELLを選んだ理由

僕は最初Cocoonでブログを始めた。理由は単純で「無料だから」。

3ヶ月くらい使って、記事も増えてきて、「もうちょっとデザインをなんとかしたい」と思った時に壁にぶつかった。トップページのレイアウトを変えたい、記事内の装飾をもっと使いたい、広告の配置を工夫したい。どれもCSSをいじる必要があって、記事を書く時間がカスタマイズに食われていった。

で、有料テーマを検討し始めて、最終的にSWELLにした。決め手は3つ。

1. ブロックエディターの使い心地

SWELL以外のテーマも試用版やデモサイトで触ったけど、ブロックエディターでの記事執筆が一番快適だったのがSWELL。記事を書くのが楽しくなるレベルで使いやすい。

2. プラグインを減らせる

Cocoonのときは目次プラグイン、高速化プラグイン、広告管理プラグイン…といろいろ入れてた。SWELLにしたら、そのほとんどがテーマ標準機能でカバーできた。プラグイン数が15個から6個に減って、サイトも体感でわかるくらい速くなった。

3. 買い切りで複数サイトOK

17,600円は安くはないけど、月額じゃなく買い切り。しかも複数サイトで使える。ブログを2つ3つ運営する可能性を考えたら、むしろ割安だと思った。

今のところSWELLにして後悔はゼロ。記事を書く時間が増えて、カスタマイズに悩む時間が減った。ブログを伸ばすのに必要なのは、テーマをいじることじゃなくて記事を書くことだと実感してる。

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SWELLの導入手順

SWELLの導入は簡単で、10分あれば終わる。

ステップ1: SWELL公式サイトで購入

SWELL公式サイトにアクセスして、ダウンロードページから購入。クレジットカードかバンドルカードで決済。購入後、会員サイト「SWELLERS’」に登録する。

ステップ2: テーマファイルをダウンロード

会員サイトからSWELL本体(親テーマ)と子テーマをダウンロード。

ステップ3: WordPressにインストール

WordPressの管理画面 → 外観 → テーマ → 新しいテーマを追加 → テーマのアップロード。親テーマ → 子テーマの順番でインストールして、子テーマを有効化。

ステップ4: SWELL設定を有効化

WordPressの管理画面でSWELLアクティベート設定から、会員サイトのメールアドレスを入力して認証。これでアップデートが受けられるようになる。

ステップ5: 推奨プラグインを入れる

「SEO SIMPLE PACK」は入れておいた方がいい。SWELL開発者の了さんが作ったSEOプラグインで、SWELLとの相性が抜群。

まだレンタルサーバーを契約していない人は、先にサーバーを用意する必要がある。ConoHa WINGなら月額数百円からWordPressを始められる。

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まとめ

WordPressテーマ選びで大事なのは、「表示速度」「カスタマイズのしやすさ」「SEO対策」の3つ。

迷ったらSWELL(17,600円)を選んでおけば、まず間違いない。ブロックエディターとの相性、プラグインの少なさ、管理画面からの簡単カスタマイズ。トータルで見て一番バランスが良い。

お金をかけたくないなら、Cocoon(無料)で始めて、続きそうなら有料テーマに切り替えるのもアリ。ただし記事が増えてからのテーマ移行は結構しんどいので、できれば最初から有料テーマを入れた方がいい。

僕自身、CocoonからSWELLに乗り換えた経験があるからこそ言えるけど、テーマにかける時間は最小限にして、記事を書くことに時間を使おう。テーマは道具であって、目的じゃない。

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