AIでブログ副業を始めてみた|開設から初記事公開まで全手順を公開

AI副業

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  1. AIでブログ副業を始めてみた|開設から初記事公開まで全手順を公開
  2. AIブログ副業とは?なぜ今からでも間に合うのか
    1. そもそも「AIブログ副業」って何なの
    2. 従来のブログ副業と何が違うのか
    3. 2026年からでも遅くない理由
  3. 実際にいくら稼げるのか
    1. Googleアドセンス vs アフィリエイト
    2. 収益タイムライン(調べた範囲の現実値)
  4. 必要なもの一覧
    1. 1. レンタルサーバー + ドメイン
    2. 2. AIツール
    3. 3. ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)
  5. WordPressブログ開設の全手順
    1. ステップ1:ConoHa WINGに申し込む
    2. ステップ2:プランを選ぶ
    3. ステップ3:WordPressかんたんセットアップ
    4. ステップ4:WordPressテーマを選ぶ
    5. ステップ5:お客様情報を入力して支払い
    6. ステップ6:SSL設定(自動でやってくれる)
    7. ステップ7:WordPress管理画面にログイン
    8. 開設後にやっておくべき初期設定
  6. AIを使った記事の書き方
    1. 大前提:AIに丸投げはNG
    2. 実際のワークフロー
    3. この方法で1記事にかかる時間
  7. ジャンル選びの基準3つ
    1. 基準1:自分が書き続けられるか
    2. 基準2:収益化できる案件があるか
    3. 基準3:大手メディアと正面衝突しないか
  8. やりがちな失敗5つ
    1. 失敗1:いきなり有料テーマに課金する
    2. 失敗2:100点の記事を書こうとする
    3. 失敗3:ジャンルをコロコロ変える
    4. 失敗4:AI生成記事をそのまま公開する
    5. 失敗5:SNS集客をサボる
  9. まとめ
  10. 関連記事

AIでブログ副業を始めてみた|開設から初記事公開まで全手順を公開

前回の記事で「AI副業を始めてみる」と宣言した。

で、実際に何から手をつけたかというと、ブログだった。

SNSとかコンテンツ販売とか色々考えたけど、まずは自分の考えを書く場所がないと話にならない。発信する土台がなければ何も始まらないし、ブログは副業の「ホームグラウンド」になる。

この記事では、僕がWordPressブログを開設して最初の記事を公開するまでの全手順を書いていく。AIをどう使ったか、何にいくらかかったか、全部オープンにする。

「ブログ副業って今からでも間に合うの?」という疑問にも、調べた範囲で正直に答える。

→ 前回の記事をまだ読んでない人はこちら:AI副業を始めてみる|28歳会社員がゼロから挑戦する全記録

AIブログ副業とは?なぜ今からでも間に合うのか

そもそも「AIブログ副業」って何なの

簡単に言うと、ChatGPTやClaudeなどのAIツールを使いながらブログを運営して収益化する副業のこと。

従来のブログ副業との違いは、記事のリサーチ・構成・下書きにAIを活用することで、1記事にかかる時間を大幅に短縮できる点。会社員が帰宅後の2〜3時間でやるには、この効率化がかなり効いてくる。

ただし、AIにまるっと書かせてそのまま公開する、みたいなやり方は話が別。それについては後で詳しく書く。

従来のブログ副業と何が違うのか

昔のブログ副業って、基本的には「自分で全部書く」だった。キーワード選定して、競合調査して、構成考えて、5,000文字の記事を書いて、画像作って、投稿する。これを週2〜3本ペースで続ける。

会社員がこれをやろうとすると、帰宅後の2〜3時間を毎日ブログに注ぎ込むことになる。ぶっちゃけ、しんどい。3ヶ月続く人が少ないのも納得できる。

AIブログ副業では、このうち「構成」「下書き」「画像作成」あたりをAIに手伝ってもらえる。体感で作業時間が半分くらいになる。浮いた時間を「自分にしか書けない体験や意見を加える作業」に回せるから、記事の質も落ちない。むしろ上がる可能性すらある。

2026年からでも遅くない理由

「ブログはオワコン」って声はずっと前からある。でも数字を見ると、そうでもない。

2026年のアフィリエイト市場規模は約630億円で、まだ成長が続いている。市場自体が縮小しているわけじゃない。

じゃあ何が変わったかというと、「普通の記事を量産しても勝てなくなった」ということ。検索エンジンはどんどん賢くなっていて、実体験や独自の視点がない記事は上位表示されにくくなってる。

逆に言えば、「自分の体験をベースに、AIで効率よく質の高い記事を作れる人」にとっては、むしろチャンスが広がってる。ライバルが量産型の記事ばかりだった時代より、差別化しやすい環境になってるとも言える。

僕が今からでも始める気になったのは、この「体験×AI」の掛け算が個人の武器になる構造が見えたから。もちろん、やってみないとわからないけど。

実際にいくら稼げるのか

正直に言う。最初の3ヶ月は0円を覚悟している。

初心者ブロガーの93%が3ヶ月以内に挫折するらしい。理由はシンプルで、最初の3ヶ月はほぼアクセスが来ないから。Google検索で上位表示されるまでには通常3〜6ヶ月かかる。

Googleアドセンス vs アフィリエイト

ブログの収益化には大きく2つの方法がある。

Googleアドセンス(クリック報酬型)

  • 記事に広告が表示され、読者がクリックすると収益が発生
  • 単価は1クリック数十円〜数百円
  • アクセス数がそのまま収益に直結する
  • 月5万PVで月1.5〜2万円くらいが目安

アフィリエイト(成果報酬型)

  • 記事内で商品やサービスを紹介し、読者が申し込むと報酬が発生
  • 1件あたり数百円〜1万円以上まで幅広い
  • アクセスが少なくても、高単価案件なら成果が出やすい

で、初心者が月5万円を目指す場合の現実的な内訳はこんな感じ。

収益源 月額目安
アドセンス 1.5〜2万円
ASPアフィリエイト 2〜2.5万円
Amazon・楽天 0.5〜1万円
合計 約5万円

収益タイムライン(調べた範囲の現実値)

期間 収益目安 状況
0〜3ヶ月 0円 記事を書く。アクセスはほぼ来ない
3〜6ヶ月 0〜5,000円 検索流入がポツポツ始まる
6ヶ月〜1年 5,000円〜5万円 月5,000円を突破すると加速しやすい
1年〜 5万〜10万円 特化ブログ+高単価案件で到達可能

月10万円以上稼いでいるアフィリエイターは全体の約24%。月1万円未満が約58%。つまり半数以上は月1万円にも届いていない。

この数字を見て「無理じゃん」と思うか「上位24%に入ればいいだけじゃん」と思うかは人それぞれだけど、僕は後者でいきたい。というか、ダメなら撤退すればいいだけだし。

必要なもの一覧

ブログを始めるのに必要なものを整理する。

1. レンタルサーバー + ドメイン

WordPressブログを動かすにはレンタルサーバーが必要。無料ブログ(はてなとかnoteとか)もあるけど、収益化を本気でやるならWordPress一択。理由は、広告の自由度、デザインの自由度、そして「自分の資産になる」こと。

僕が選んだのは ConoHa WING(コノハウィング)

選んだ理由はシンプルに3つ。

  • 国内最速クラスの表示速度: ページ表示が遅いとそれだけで読者が離脱する。SEOにも直結する
  • 独自ドメイン2つ永久無料: WINGパックなら追加費用なしでドメインが2つもらえる。地味にデカい
  • WordPressかんたんセットアップ: サーバー契約と同時にWordPressが自動インストールされる。初心者にとってこれが一番助かった

料金は、WINGパックのベーシックプラン・12ヶ月契約で月額1,000円前後。36ヶ月契約なら月額678円まで下がる。

僕は「まず1年やってみる」つもりで12ヶ月契約にした。月1,000円なら、コンビニコーヒー1日1杯やめれば余裕で出る。

ちなみに他のサーバー(エックスサーバー、ロリポップなど)も調べたけど、表示速度・管理画面の使いやすさ・コスパの総合力でConoHa WINGが一番バランスがいいと判断した。正直、どのサーバーを選んでも大きな失敗はしないけど、「迷ったらConoHa WING」で間違いないと思う。

2. AIツール

記事作成に使うAIツール。僕が使っているのは以下。

  • Claude: 記事の構成・下書き・壁打ちに使用。長文の質が高い
  • ChatGPT: リサーチの補助に使用。検索連携が便利
  • Canva: アイキャッチ画像の作成に使用

最初は全部無料プランで十分。稼げるようになってから課金する。先行投資しすぎないのが大事。

3. ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)

アフィリエイトで稼ぐにはASPへの登録が必要。以下は定番のところ。

  • A8.net: 案件数が日本最大級。まず登録しておいて損はない
  • もしもアフィリエイト: Amazon・楽天のアフィリエイトがまとめてできる
  • バリューコマース: Yahoo!ショッピングの案件があるのが強み
  • afb: 美容・健康系に強い。支払いが早い

ASP登録は全部無料。5記事くらい書いたら審査に出す。記事がゼロの状態だと審査に落ちることがあるので、先にコンテンツを作ってから。

WordPressブログ開設の全手順

ここからは実際にやった手順を全部書いていく。ConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」を使えば、本当に30分くらいで終わる。

ステップ1:ConoHa WINGに申し込む

ConoHa WINGの公式サイトにアクセスして、「今すぐアカウント登録」をクリック。

メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成する。ここは迷うことがない。

ステップ2:プランを選ぶ

以下の設定で申し込んだ。

  • 料金タイプ: WINGパック(必ずこっちを選ぶ。通常料金だとドメイン無料特典がつかない)
  • 契約期間: 12ヶ月(迷ったら12ヶ月。3ヶ月だと割高、36ヶ月はいきなり長い)
  • プラン: ベーシック(個人ブログならこれで十分。9割の人はベーシックでOK)
  • 初期ドメイン: 適当でOK(あとで使う独自ドメインとは別物)
  • サーバー名: そのままでOK

ステップ3:WordPressかんたんセットアップ

ここがConoHa WINGを選んだ最大の理由。

  • WordPressかんたんセットアップ: 「利用する」を選択
  • セットアップ方法: 新規インストール
  • 独自ドメイン設定: ブログのURL。あとから変更できないので、慎重に決める
  • 作成サイト名: ブログ名を入力。あとから変更可能
  • WordPressユーザー名: 管理画面ログイン用。メモしておく
  • WordPressパスワード: 同上。忘れると面倒なので必ずメモ

独自ドメインは「短く・覚えやすく・ジャンルが伝わる」が理想。ハイフン入れすぎたり長すぎたりすると、覚えてもらえない。

ステップ4:WordPressテーマを選ぶ

セットアップ画面でテーマを選べる。無料テーマの「Cocoon」が入ってるので、最初はこれでいい。

有料テーマ(SWELL、JIN:Rなど)は確かに高機能だけど、1万円以上する。稼ぐ前に出費を増やす必要はない。Cocoonは無料とは思えないほど機能が充実してるので、月5万円稼げるようになるまではCocoonで十分。

ステップ5:お客様情報を入力して支払い

名前・住所・電話番号を入力して、クレジットカードで支払い。

以上。本当にこれだけ。僕は楽天カードで支払った。12ヶ月契約のベーシックプランで、支払い総額は約12,000円。月額にすれば1,000円。飲み会1回分にもならない金額で、1年間ブログが運営できる。

ステップ6:SSL設定(自動でやってくれる)

ConoHa WINGなら、独自SSLが自動で設定される。SSLというのはサイトを「https://」で始まるURLにするやつで、セキュリティ的にもSEO的にも必須。

反映に30分〜1時間くらいかかるので、その間にコーヒーでも飲んで待つ。

ステップ7:WordPress管理画面にログイン

SSL設定が完了したら、「https://自分のドメイン/wp-admin」にアクセスして、さっき設定したユーザー名とパスワードでログイン。

ダッシュボードが表示されたら、ブログ開設完了。ここまで早ければ30分。

開設後にやっておくべき初期設定

WordPressを入れた直後にやるべき設定がいくつかある。僕がやったのは以下。

1. パーマリンク設定: 「設定」→「パーマリンク」→「投稿名」に変更。SEO的にこれが一番いい

2. 不要なプラグインの削除: 最初から入ってる「Hello Dolly」は不要。削除

3. サンプル記事の削除: 「Hello world!」というサンプル投稿を削除

4. プロフィール設定: 「ユーザー」→「プロフィール」で表示名やプロフィール文を設定

5. 最低限のプラグイン導入: セキュリティ系(SiteGuard WP Plugin)、SEO系(XML Sitemaps)、画像圧縮系(EWWW Image Optimizer)あたりは入れておく

AIを使った記事の書き方

ここからが本題。AIをどう使って記事を書いているか。

大前提:AIに丸投げはNG

前回の記事でも書いたけど、AIに「○○について記事を書いて」と投げて出てきた文章をそのまま公開するのは、やめた方がいい。

理由は3つ。

1. みんな同じようなことを書ける: 差別化ゼロ。検索上位にはならない

2. Google がAI生成コンテンツを見抜く精度が上がってる: 品質が低いAI記事は検索順位が下がるリスクがある

3. 読者にバレる: AI特有の「きれいだけど中身がない」文章は、読む人が読めばすぐわかる

AIはあくまで「アシスタント」として使う。自分の体験・考え・意見が核で、AIはそれを効率よく形にするための道具。

実際のワークフロー

僕が記事を1本書くときの流れはこんな感じ。

1. キーワード選定(自分でやる)

何について書くかを決める。これはAIに任せない。自分が書きたいこと・書けることの中から、検索需要があるキーワードを選ぶ。

2. 構成をAIと一緒に考える

キーワードが決まったら、Claudeに壁打ちする。

プロンプト例:

「AIでブログ副業を始める方法」という記事を書きたい。

ターゲットは20代後半〜30代の会社員で、副業未経験。

検索意図は「具体的な始め方の手順を知りたい」。

このキーワードで上位を狙える記事構成を提案してほしい。

H2・H3レベルで、読者が離脱しにくい流れを意識して。

AIが出してきた構成をベースに、自分の体験を入れたい箇所を追加・修正する。構成はAIに任せていいけど、最終判断は自分。

3. セクションごとに下書きを出してもらう

構成が決まったら、セクションごとにAIに下書きを頼む。一気に全文を書かせるより、パートごとの方が質が上がる。

プロンプト例:

以下のセクションの下書きを書いてほしい。

■セクション:WordPressブログ開設の全手順(ConoHa WING)

■含める内容:

– 自分が実際にやった手順(ConoHa WING → WINGパック → ベーシック → 12ヶ月契約)

– WordPressかんたんセットアップの流れ

– 初期設定でやったこと

■トーン:口語体、一人称「僕」、28歳会社員が友人に話す感じ

■注意:箇条書き多用OK。AIっぽい丁寧語は避ける

4. 自分の言葉で書き直す(ここが一番大事)

AIの下書きをそのまま使わない。自分の体験に合わない部分は削除し、実感を加え、口調を自分のものに直す。

体感として、AIの下書きのうち使えるのは50〜60%くらい。残りは自分で書き換えるか、削って自分で書く。

5. 校正をAIに頼む

全体が書き上がったら、最後にAIにチェックしてもらう。

プロンプト例:

以下の記事を校正してほしい。

チェック項目:

– 事実関係の誤り

– 論理の飛躍

– 読みにくい箇所

– 誤字脱字

この方法で1記事にかかる時間

テーマの選定からアップロードまでで、だいたい3〜4時間。AIを使わないで全部自分で書いてたら、たぶん倍はかかる。

会社員が平日の夜にやるなら、1日2時間×2日で1記事。週末に集中すれば、1日で1記事。月に4〜8本ペースが現実的だと思う。

ちなみに、AIを使わずに全部自分で書いていた頃(このブログの1記事目)は、構成を考えるだけで1時間、執筆に4〜5時間、合計6時間くらいかかった。AIをアシスタントとして使い始めてから、同じ品質の記事を3〜4時間で仕上げられるようになった。この差は地味にデカい。

ジャンル選びの基準3つ

ブログで一番大事なのは、何について書くか。ジャンル選びをミスると、半年の努力が水の泡になる。

基準1:自分が書き続けられるか

これが最優先。稼げるジャンルでも、興味がなければ半年も続かない。

ブログの9割は「続けられなくて辞める」。つまり、続けてるだけで上位10%に入れる。逆に言えば、書くのが苦痛なジャンルを選んだ時点で負けが確定する。

基準2:収益化できる案件があるか

書き続けられることと、稼げることは別の話。

記事を書く前にASP(A8.netなど)で「そのジャンルに広告案件があるか」を確認する。案件がなければ、どれだけいい記事を書いてもアフィリエイト収入は生まれない。

特に高単価案件(1件3,000円以上)があるジャンルは狙い目。少ないアクセスでも収益が出る。

基準3:大手メディアと正面衝突しないか

「クレジットカード おすすめ」「転職サイト 比較」みたいなビッグキーワードは、企業メディアが上位を独占してる。個人ブログが正面から戦っても勝ち目はない。

狙うのは「ロングテールキーワード」。3語以上の複合キーワードで、検索ボリュームは小さいけど競合が少ないところ。

例えば「転職サイト おすすめ」じゃなくて「28歳 未経験 ITエンジニア 転職」みたいな具体的なキーワード。こういうところで上位を取って、コツコツアクセスを積み上げる。

このブログで言えば「AI 副業 ブログ 始め方」とか「ChatGPT ブログ記事 書き方」みたいなキーワードを狙ってる。月間検索ボリュームは数百〜数千だけど、その分ライバルが少ない。個人ブログが勝てるフィールドで戦うのが鉄則。

やりがちな失敗5つ

僕自身がやりそうになったこと、先人の情報から学んだことを書いておく。

失敗1:いきなり有料テーマに課金する

WordPressのテーマは無料のCocoonで十分。いきなり15,000円の有料テーマを買っても、記事がなければ意味がない。

テーマにこだわるのは、月1万円稼げるようになってからでいい。最初の投資はサーバー代だけに絞る。

失敗2:100点の記事を書こうとする

最初の記事は60点でいい。というか、最初から100点の記事が書けるわけがない。

完璧を目指して1記事に2週間かけるより、70点の記事を3日で公開して、反応を見て改善する方がよっぽど成長が早い。ブログはあとから何回でも修正できる。公開ボタンを押すことが一番大事。

失敗3:ジャンルをコロコロ変える

「3ヶ月やってアクセスが来ない」→「このジャンルはダメだ」→ 別ジャンルに変更。

これが一番やっちゃいけないパターン。SEOの評価は6ヶ月単位でじわじわ上がるもの。3ヶ月で判断するのは早すぎる。

最低1年は同じジャンルで書き続ける覚悟が必要。だから最初のジャンル選びが大事なわけで、さっき書いた3つの基準をちゃんと考えてから始めた方がいい。

失敗4:AI生成記事をそのまま公開する

さっきも書いたけど、大事なことなのでもう一度。

AIの出力をコピペして公開するだけなら、誰でもできる。つまり差別化ゼロ。Googleも読者も、そういう記事を見抜く精度がどんどん上がってる。

AIには「下書き」を頼む。仕上げるのは自分。この使い分けが、AIブログ副業の成否を分けると思ってる。

失敗5:SNS集客をサボる

SEOだけに頼ると、最初の半年はほぼアクセスゼロ。モチベーションが持たない。

X(旧Twitter)で記事更新を告知したり、ブログの内容を切り出してポストしたりすると、検索流入がなくても読んでもらえる。SEOが育つまでの「つなぎ」としてSNSは必須。

まとめ

ここまでの内容をまとめると、こうなる。

  • AIブログ副業は2026年からでも遅くない。市場は成長中で、体験×AIの組み合わせが個人の武器になる
  • 収益は最初の3ヶ月はゼロ覚悟。月5万円は6ヶ月〜1年が現実的なライン
  • ConoHa WINGなら月1,000円前後でWordPressブログを始められる
  • AIは「丸投げ」ではなく「アシスタント」として使うのが正解
  • ジャンル選びは「続けられる×案件がある×大手と競合しない」の3軸で判断
  • 最初の半年を生き残れば、上位10%に入れる

最初の出費はサーバー代の月1,000円だけ。コンビニでコーヒーを1日1杯我慢すれば捻出できる金額で、収益の可能性がある副業を始められるなら、やらない理由がない。

→ ConoHa WINGでブログを始めてみる

僕もまだ始めたばかりで、偉そうなことは言えない。でも、半年後に「あのとき始めてよかった」と言えるように、このブログで全部記録していく。

次の記事では、実際に使っているAIツールの詳細レビューを書く予定。使ってみてわかった「本当に使えるツール」と「期待外れだったツール」を正直に書く。

→ 前回の記事:AI副業を始めてみる|28歳会社員がゼロから挑戦する全記録

*この記事は2026年4月時点の情報をもとに書いています。料金やサービス内容は変更される可能性があります。*

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